気まぐれカメラにゃんの写真庫

一眼歴はとりあえず干支三周+α (^^;。ジャンル問わずでイロイロな写真をアップしてます。

霜の華 満開

「厳寒の港」の翌朝、厳寒が続いているので今度は霧氷を撮りに出かけてみました。

霧氷とは氷点下の状態で空気中の水蒸気が樹木などに付着して結晶となったものの総称の様です。

 

ある程度の幅のある川辺へ行ってみたら見られるだろうと思い、行ってみたらドンピシャでした。

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冬枯れの草木に霜の華満開です。

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まるで作り物みたい。

でも自然という芸術家の作品です。

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わずかに残っている木の実も真っ白。

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枯葉も真っ白。

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枯れ薄にも霜の華。

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木の枝に寄ってみるとこんな感じに結晶ができています。

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結晶が綺麗です。

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やっぱりキラキラが大好物なのでこういうのも欠かせません(^^ゞ。

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川辺の氷の上にはフロストフラワーができていました。

これも出来る原理は霧氷と同じ様です。

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今年の冬は最初にドンッと冷えたと思ったら一月頃はそうでもなく、暦の上では春になってからまたドンッと冷えてくれました。

今季は雪の結晶も撮ろうと思っていたのですが、キレイな雪の結晶になかなか巡り合えていないのでお預けになっています。

 

この先、撮れるかな~~~?。

 

厳寒の港

「観測史上最強の寒波」がやって来た朝の苫小牧西港です。

 

海面には強烈な毛嵐が起こっていました。

まるで雲の海を船が進んでいるかの様です。

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朝陽を受けている漁港。

こういう雰囲気、大好きです(^^ゞ。

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防波堤の灯台も良い雰囲気に。

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何気ない風景も幻想的に演出されます。

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この雰囲気が大好物なのでどうしても撮らずにはいられません。

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アップにしてみたり。

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タグボートの緩衝用のタイヤも凍り付いていました。

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しっかりツララが下がっています。

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カモメも寒そう。

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これから出漁するのかな?。

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この時の気温は-21℃と、とても寒い朝でしたがこんな時にしか撮れない写真があるとなるとカメラ担いで出かけてしまいますね。

 

寒い時写真、まだ続きます。

 

雪の上の足跡

雪の積もったウトナイ湖の上に点々と続く足跡。

コレはキタキツネの足跡です。

何か探しながら歩いているのかな?。

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これもまた湖上に付けられたキタキツネの足跡。

どこまで行くのかな?。

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これもキタキツネの足跡です。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター付近にて。

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これも同じくキタキツネの足跡です。

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター付近にて。

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これは苫小牧市郊外の牧場かな?、畑かな?。

広大な雪原にこれもキタキツネの足跡です。

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またまたウトナイ湖野生鳥獣保護センター付近で見つけた足跡。

小動物かな?。

足跡の上にうっすらと雪が降り積もっています。

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同じタイプと思われる足跡がありました。

ネズミの様です。

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この辺りでよく見られるエゾアカネズミの足跡かな?。

シッポの跡もしっかりと付いています。

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コチラもウトナイ湖野生鳥獣保護センター付近でよく見られる足跡。

ヒグマの手形ではありません。

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エゾリスの足跡でした。

小さく並んでいるのが前足の跡、大きいのが後足の足跡です。

この足跡では進行方向は奥の方から手前側へピョンピョンと移動している時の足跡です。

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冬の時期の森ではちょっと気に掛けるとイロイロな足跡を見ることが出来ます。

足跡の特徴をよく観察して何の足跡か考えてみるのもなかなか楽しいですね。

皆様も雪に残った足跡で楽しんでみて下さい(積雪地限定ですが(^^ゞ)。

 

雪の妖精 シマエナガ

森の人気者『シマエナガ』です。

ふっくらフワフワの小さな体に長い尾羽。

まんまるお目目にチョコンとくちばし(・▲・)。

ちょこまかちょこまかと動き回るその姿に一目見たらメロメロになってしまいますね。

 

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「シマエナガ」を漢字で表記すると「島柄長」。

「島」は北海道を指します。

「柄長」は柄の長い柄杓の事です。

名前に表される様に主に北海道に生息しています。

 

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冬場にしか見られないというわけではありませんが、木々の葉が落ちているこの時期が見つけやすいですね。

それに加えて寒さ対策に羽毛に空気を取り込んでふんわり丸っこい姿になっているので見た目にもとても可愛くなっています。

 

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嘴から尾羽の先までの体長は約14cm。

この数字はスズメとほぼ同じですが、シマエナガはその半分程は尾羽の長さで、体重を比べるとスズメは約24g、シマエナガは約8g程度と体はとても小さいです。

日本で2番目に小さい野鳥ともいわれています。

 

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 鳴き声は「チーチーチー」とか「ジュルリジュルリ」などと表現されます。

野鳥の鳴き声を聞くことが出来るサイトもありますので探して聞いてみて下さい。

 

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群れを作って行動することが多いようで、群れに出会えると周りどこを見てもシマエナガなんてハッピーな時間を過ごせます。

また他のハシブトガラ等とも一緒に群れている事も多いのでカラ類の群れに遭遇したらシマエナガも混ざっていることが多いです。

 

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小さい生き物程ジッとしていないと自分は思っていますが、シマエナガもとにかくよく動き回ります。

枝から枝へピョンピョンピョン。

 

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「下手の鉄砲も数撃ちゃ当たる」方式でとにかく撮りまくってしまいます。

 

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良く動き回ってくれるのでイロイロな姿を撮れます。

ボツになるモノも量産(^^ゞ。

 

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正面顔~~~!と思ったらピンボケ(^^ゞ。

よくある事です。

 

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なまらめんこいな~~~(*^▽^*)。

 

寒くない時期のシマエナガはずいぶんとほっそりして見えます。

そちらはまた別の機会にアップしたいと思います。

 

森の野鳥さん

近所の森の野鳥さんです。

 

「雪の妖精」シマエナガ。クルッと向きを変えて飛び立ちました。

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この5コマで2秒かかっていません。

チョコマカと良く動き回る鳥さんです。

 

代わりましてクマゲラです。

コチラは国内最大のキツツキで飛ぶときには「コロコロコロ・・・」と鳴きながら飛びます。

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あっ、飛んだ。

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続きましてコチラはシジュウカラさん。

水場が大部分凍っていても水浴びは欠かせないようです。

 

「冷たそうだな~」

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「えいっ!」

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「あ~~~、冷たかった」

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と言っているかはわかりませんが、自然の中で生きていくのはどの生き物も大変ですね。

 

私も寒さに負けずにイロイロ撮りたいと思います。

 

厚真神社

先日、厚真神社へ行って来ました。

 

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塀が斜めに見えるのはレンズの歪みや錯覚ではありません。

震災の後遺症で傾いているのです。

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神社の雰囲気はこんな感じです。

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お参りをした後、上の写真の左の大木の根元にこんなのがありました。

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そこに書いてあるように上を見上げるとフクロウさんがいました。

実はここへ訪れた目的はこのフクロウさんでした。

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この日は残念ながら一羽しか見られませんでした。

でも満足です。

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厚真町ではまだまだ地震の爪痕があちらこちらで見られます。

幹線道路沿いの山崩れの跡を載せてみます。

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この日、私はささやかながら復興支援の募金をして来ました。

それ以外でも厚真町産の品物を購入することでも支援につながると思います。

買い物する時にもチョット気にしていきたいなと思います。

 

厳寒の川

とある被写体を求めて隣町へ行ってみましたが、空振りでした。

 

代わりと言ってはなんですが、ガッチリ凍った川を撮ってみました。

 

波打ち際みたいに見えますが凍った川です。

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ここの氷だと話題になった「ジュエルアイス」には厳しいかな?。

 

寒い時には寒い時にしか撮れない写真があります。

そんな写真をドンドン撮っていきたい・・・・・ですね(本当は寒い時はコタツで丸くなっていたい私(=^・^=))。