気まぐれカメラにゃんの写真庫

一眼歴はとりあえず干支三周+α (^^;。ジャンル問わずでイロイロな写真をアップしてます。

2019 航空自衛隊千歳基地航空祭

なかなか投稿しないな~なんて思ったら連投してしまったりするカメラにゃんです。

ほぼ毎年足を運んでいる千歳基地航空祭に行って来ました。

 

先ずはF-15によるオープニングフライト。

会場内から見られた方はアレッ?と思われるでしょうが、そうです、これは会場と反対側からの撮影です。

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オープニングフライトを撮った後、会場内へ移動しました。

その間に救難訓練展示と模擬対空射撃がありましたが、移動中により撮影出来ませんでした(泣)。

 

気を取り直して新・政府専用機のB-777とF-15とU-125Aによる異機種編隊飛行。

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F-15大編隊航過飛行。

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F-15機動飛行。

翼端や機体上面からベイパーが発生しています。

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気合の入ったフライトを見せてくれました。

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動画はコチラ

youtu.be

 

スペシャルマーキングされたU-125A。

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B-777訓練飛行。

新千歳空港へ着陸する民間機とコラボ。

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動画はコチラ

youtu.be

 

F-16機動飛行。

三沢の米軍アクロバットチームによる派手なフライトでした。

離陸していきなりコレです。

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低い!!。

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ベイパー出まくり!。

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でもゆっくりも飛びました。

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コクピットを拡大するとお手振りしてくれています。

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動画はコチラ

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最後の飛行はブルーインパルス

今回は2機でのフライトでした。

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青空に真っ白のスモーク。

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バックトゥバック。

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近い~~~!。

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おお~~~っ!

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2機で上昇からの~、

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♡が完成。

上のカットもこのカットもノートリミングです。

28-300mmだと平気です。

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大空を自在に泳ぐイルカ達。

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コークスクリュー

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新・政府専用機とコラボ。

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動画はコチラ

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私の大好きな戦闘機の一つ、ファントム。

これは偵察機のRF-4になりますが、見納めになるかもしれないので撮りまくりました。

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アップの写真を繋げて立体写真が出来るかも(^^ゞ。

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海上自衛隊P-3Cと女性自衛官

多くのカメラマンがレンズを向けていたキレイな方でした(^^)。

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この日撮ったのは自己最高の3332枚でした。

標準のバッテリー1個で3298枚撮れたのには自分でもビックリです。

 

現在使っているレンズは望遠側が300mmなのでもっと長いレンズが欲しいな~、60-600mmに手を出そうかどうしようか。

コンデジみたいな50倍ズームなんて変態レンズをどこかで出してくれないかな~なんて思うカメラにゃんでした。

2019 苫小牧みなとフェスティバル

8月に入ってからの暑さにやられまくっているカメラにゃんです。

猛暑日になる様な地方の方からは怒られてしまいそうですが、北海道の中でも涼しい方の苫小牧の気候に慣れた体では真夏日レベルでも融けてしまいそうです(^^;。

 

そんな中、陸海空問わず自衛隊大好きなカメラにゃんは今回の苫小牧港まつりで一般公開されていた護衛艦「ゆうだち」を見に行ってきました。

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近くに90式戦車等も展示されていました。

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逆光大好きカメラにゃんはついついこんなのを撮ってしまいます(^^ゞ。

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護衛艦の写真も山ほど撮ったのですが、このブログに乗せるには多すぎるので思いっきり割愛します<(_ _)>。

 

続いてキラキラ公園へ移動しました。

「港まつりなのに港では何もやらないのか?」の声に答えて?コチラでもイベントが行われるようになったそうです。

ちなみに今回は「第21回みなとフェスティバル」。

 

「2019ハスカップレディ」と後ろに見える「海賊船フロンティア オブ 令和」の船長とのスリーショット。f:id:rsf-nob:20190818224910j:plain

 

ボートレースなんてのもやっていました。

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昔お姉さんだった方達によるフラダンス。

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巡視艇「りゅうせい」が一般公開されていました。

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海上保安庁のマスコット「うーみん」です。

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港湾業務艇「はやぶさ」による苫小牧西港の見学会も行われました。

こちらは一回の定員が12名という事であっという間に受付終了になっていました。

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久し振りの船。

風が気持ちイイ~。

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前述の護衛艦もこんな角度から見ることが出来ました。

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普段見ることが出来ない港内の様子。f:id:rsf-nob:20190818225036j:plain

 

こんなのもなかなか見られないです。

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防波堤を出て出光シーバースも見れました。

ここは29万トンタンカーが着桟出来るそうです。

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苫小牧西港防波堤の外から見る苫小牧市街。

前に見たのはウン十年前(^^;;;。

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なかなか楽しめた一日でした。

 

今回紹介した他にもビアガーデンやフリーマーケット、ヨーヨー釣り、ライブ等をやっていました。

 

興味を持たれた方は是非来年訪れてみて下さい。

目覚めの森

相も変わらずスローテンポなブログ更新のカメラにゃんです。

こんな私のブログでもしっかりとチェックされている?方が居て下さるようで感謝申し上げます。

 

さて、各地で梅雨明けの便りが聞こえてきていますね。

梅雨が無いと言われる北海道ですが、私の住んでいる町は今年は雨や霧の日ばかりで

気象庁のデータによると 7/27現在のデータで7月の日照時間はなんと『58.4時間』しかありません。

降水量0の日が4日間だけで、7月の平均湿度は93%という事でいたるところにカビが発生するんじゃないか?という気分になりました。

 

そんな中、朝早くから近くの森へ出かけてみましたらこんな景色に巡り合えました。

湿った空気が冷たい川面で冷やされて薄いベールをまとった様になっていました。

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見慣れたはずの森も違う場所の様に見えます。

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もや~~~~~。

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こういう雰囲気大好きです。

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「釣り禁止」の看板もちょっとだけ目立たなくなっています。

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風もほとんど無かったので水面への映り込みもキレイです。f:id:rsf-nob:20190728162739j:plain

 

ここへ入っていくと別の世界へ行けるかも?。

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こういう景色も良いけれどやっぱり北海道らしいカラッとした夏が良いな~。

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森の木々の間を歩いていくとエゾリス数頭が姿を見せてくれました。

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元気に走り回っています。

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夏場のエゾリスは耳毛はスッキリしています。

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シッポも心なしか細めになっているかも?。

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シマリスも忘れちゃいけませんね。

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今年は涼しい日が続いているので一昨日にようやく扇風機を出しました。

ただ湿度が非常に高い状態が続いているのでちょっとお日様がその存在を主張すると滅茶苦茶蒸し暑くなります。

 

早く北海道らしい夏にならないかな~。

 

初競馬

スローペースな更新で申し訳ございませんなカメラにゃんです。

先日、仕事仲間と一緒に初めて競馬を見に行きました。

ナイターもやる地方競馬でした。

 

まずはパドックでここの競馬場のマスコットなお馬さんとお姉さんを撮ってみました。

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コースへ出てみると気合の入ったお馬さんの姿。

「ビシッと撮ってくれよ!」なんて言われている感じです。

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これ、ゲートイン前のウォーミングアップ中の姿です。

その迫力に圧倒されてしまいました。

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で、コチラは本番での熱い争い。

おお~~~~~~(@o@)。

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何だかカッコイイジョッキーさんもいたりして。

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最終コーナーでの争いもとても迫力がありました。

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今度はパドックでじっくりと馬の姿を撮ってみました。

キレイな馬だな~。

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この馬もキレイだな~。

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なんて思っていたらトップでゴールしました。

キレイな馬は速いのか?なんて思ってしまいました。

ちなみに8番の馬も3着でした。

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今度はゴールラインに移動してゴールの瞬間を狙ってみました。

ヨシ!決まった~!(何がじゃ(^^ゞ)。

実はこのレース、キレイだなぁ~と感じた馬3頭の馬券をちゃっかり買いましたら見事に3連複で当たりました(≧▽≦)ヤッタネ。

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スタートの瞬間も緊迫感があってタマリマセン。

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最終レースの頃にはすっかりくらくなっていましたがそこはナイター。

スタートはしっかりライトアップされています。f:id:rsf-nob:20190706222000j:plain

 

霧の中のナイター競馬ってのも悪くないですね。

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今度は天気の良い日の昼間のお馬さんを撮りたいな~なんて思いましたが、悲しいかなここの競馬場は平日しかレースが開催されないのです。

まあ、その内チャンスが出来るだろうと超楽天家のカメラにゃんです。

 

初めて行った競馬場でしたがとても楽しめました。

また撮りに行きたいですね~。

 

第7師団創隊64周年・東千歳駐屯地創立65周年記念行事

撮ってきた写真を速やかにアップするという事がなかなか出来ないカメラにゃんです。

ペコリ<(_ _)>。

 

この日は自分としては何年ぶりかな~???って位ぶりで陸自の駐屯地祭へ行って来ました。

せっかくなので記念行事を全部見ようと思いまして朝早くから行ったのですが物好きな同類の方(失礼!)がたくさんいらっしゃいました。

 

観客席からはこんな感じでした。

 

一番右手には99式自走155mmりゅう弾砲

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その隣には87式自走高射機関砲

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続いて90式戦車

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右から10式戦車、90式戦車、73式装甲車、89式装甲戦闘車

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73式装甲車、87式偵察警戒車

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間にチラホラ見えているのは省略しています(^^ゞ。

 

ほどなくして祝賀式が始まりました。

陣取った場所がイマイチだったので写真は省略します。

 

祝賀式が終わり観閲行進に移ります。

整然と並んでいた車両達が退場します。

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これらの大きな車両が何台も連なって走る姿はとても迫力があります。

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天気が良かったので砂埃も凄かったです。

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観閲行進の最初にサプライズ?。

航空自衛隊F-15戦闘機が爆音浴をさせてくれました。

陸自のイベントでこんな飛行を見られるとは思っていなかったので大感激です(^^)。

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バーナーON!!!、機体上面にベイパーが発生しています。

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こちらも翼端からベイパーが。

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思わず「航空祭か?」と思いたくもなる観閲行進の始まりでしたがなんせ場所取りが悪く、人の頭だらけになってしまったのでまたしても写真は省略です<(_ _)>。

 

そうこうしているうちに最後の訓練展示になります。

頭の間から撮れた数枚をご覧ください。

 

偵察隊のバイク。

走行間射撃の様子。

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泥水を跳ね上げて爆走する90式戦車

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空包射撃をする99式自走155mmりゅう弾砲。

発射音は花火大会の打ち上げ花火位かな?。

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とても迫力満点でしたね~。

この日はこのイベントだけで1300枚余り撮影した中からのほんの一部ですがアップしてみました。

どうしてもその他1300枚余りの写真を見てみたい方は某写真共有サイトで公開しているので探してみて下さい(^^ゞ。

 

自衛隊」とか「兵器」とかに対してあれこれ言いたくなる方がいるようですが、それは日本に対して脅威をもたらす国に文句を言って欲しいですね。

それが無ければ兵器など持たなくても良いのですから。

 

これらの装備品を使う隊員さんもこれらを作っているメーカーの人も、これらの装備品が人の命に向けられる事無く退役を迎えられる事をきっと望んでいると思っています。

 

昨年の震災直後に気分がとても落ち込んでいた時も隊員さんと会って話をしたりして私は元気を貰いました。

日本の国土と国民を守ってくれる自衛隊

ありがとうございます。

 

陣屋除雪ステーションからの工場夜景

先日、フェイスブックグループの『「室蘭工場夜景+α展」じっこういいんかい』様が企画してくださった「陣屋除雪ステーション工場夜景見学会2019」に参加してJXTG室蘭の工場夜景を撮影してきました。

いつもこのような企画を実行してくださっているM様、またご協力いただいた陣屋除雪ステーションの方々、どうもありがとうございます。

 

この見学会は白鳥大橋のたもとにあり普段は立ち入ることの出来ない陣屋除雪ステーションに貸切バスで移動し、敷地内に設置されたバリケードの内側から自由に見学・撮影ができるイベントです。

 

それでは拙い写真ではございますがご覧ください。

 

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ホワイトバランスを変えてみるとまた違った仕上がりになりますね。

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光源の種類によって様々な色になります。

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このJXTGの灯りも間もなく減光・消灯されると聞いています。

ここを撮影したい方はお早めにどうぞ。

 

そしてSNS等で発信される際には #みんなの室蘭工場夜景 のハッシュタグのご協力をお願いします。

 

春の蓬莱門

前回のアップからだいぶ日にちが開いてしまいましてゴメンナサイ。

過去の写真の整理をしていたらなかなかブログの更新にたどり着けませんでした。

 

この間にもイロイロ撮っていますので徐々にアップしたいと思います。

 

私は室蘭市の景色が好きでよく撮りに行きますが、今回は外海側の『蓬莱門』へ行って来ました。

此処は大きく潮が引いた時じゃないと安全に歩いて行くことが出来ない場所であります。

 

地球岬観光道路からちょっと降りたところに駐車できるスペースがあり、そこに車を止めて歩き出します。

 

途中まではクルマも通れるような砂利道で、そこからはこんな感じの景色が楽しめます。

写真右下の方に道が写っています。

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砂利道を歩いていくとやがて獣道のようになってきます。

あの岩の向こうに蓬莱門があります。

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すると一番の難所になります。

ここの急な坂をロープに掴まりながら降りていきます。

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スイッチバックしながら更に降りて行きます。

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そうすると石がゴロゴロした海岸に到着です。

ここからはかなり歩きやすくなります。

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右手の方にも素晴らしい景色が見られますが、敢えて今回はアップしません。

是非ご自身の目で見ていただきたいです。

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そうこうしているうちに岩の間から蓬莱門が見えるようになります。

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大岩の間を抜けると・・・

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じゃ~~~ん、蓬莱門です。

駐車場所から歩くこと15分位で到着です。

11mmの超広角で撮影しているのでスケール感が判らなくなってしまっています(^^ゞ。

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実際の見た目のインパクトはこんな感じかな?。

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これが自然の造形だとは信じられないです。

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誰?、こんなにキレイに穴を開けたの?。

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日輪とコラボ。

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この位置から蓬莱門までの距離は30m位かな?。

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間の海も結構な深さがありそうです。

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ここへ歩いて行くには潮位が関係していまして、ざっくりですが春分の日から秋分の日までは昼間の蓬莱門、冬場は夜の蓬莱門を見に行くことが出来る感じです。

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ここからは蓬莱門以外でもこんな景色が見られます。

チャラツナイと呼ばれる辺りです。

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岩石好きの方々にもオススメ?かも(^^)。

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今度はクルージングで見てみたいな。

 

※ ここを訪れようと思う方は潮位や天候などを十分に考慮し、自身の安全の為の装備を用意してください。

小さなお子様でも来られる場所ではありますが、角の立った岩や流れの速い深い海などがあり、携帯は圏外になるかならないか微妙な場所です。

くれぐれも自分の身は自分で守るということを徹底してください。