気まぐれカメラにゃんの写真庫

一眼歴はとりあえず干支三周+α (^^;。ジャンル問わずでイロイロな写真をアップしてます。

2026-10-10 とまみん苫小牧百年花火

気まぐれにブログ更新をするカメラにゃんです。

 

昨年まで八月上旬に「とまこまい港まつり」のイベントの一つとして港祭り期間中に開催されていた苫小牧市の花火大会ですが、この時期の苫小牧というのは"迷物"の霧や低い雲に邪魔されて某所で有名な”水中花火大会”ならぬ”雲中花火大会”となることもかなり多い気がします(個人の感想です)。

 

なのでこんな感じに見えます。

これは2024年の苫小牧港まつりの花火大会での撮影です。

 

こういう状態だと花火師さんに申し訳ないよね~なんて感想を花火大会関係者のSNSに投稿したこともあったのですが、その甲斐あってか2026年は比較的天候の安定する十月に開催が決まりました。

 

以前、苫小牧市西部の樽前小学校の開校100周年を記念して2022年9月24日に樽前地区で花火大会が行われたことがありました。

 

この時は好天で花火大会を楽しめました。

なので、条件の良い時期に花火大会を行ってくれたらな~なんて思っていたら今年は実現してくれました。

 

うれしいニャ~~~(=^・^=)

 

てなわけで今年の花火大会の様子です。

動画を直接アップしたかったのですが、投稿の添付のサイズの関係でYouTubeのリンクを貼る事しかできませんでした。

あらかじめご承知おき下さい。

 

第1部 https://youtu.be/TVZ87qwc76s

第2部 https://youtu.be/DQB-Fyw3liQ

第3部 https://youtu.be/DdP8cFVOgvw

第4部 https://youtu.be/r5vwAAZEkrM

第5部 https://youtu.be/5TWVAU1Wgk8

第6部 https://youtu.be/fYYcXARNb3Q

 

今回は「花火のまち・秋田県大仙市の大曲から選ばれた一流の花火師たちが手がける、約8000発の花火」という事で天気も良く最高の花火が見られてとても嬉しいです。

 

来年以降もこの素晴らしい花火を見たいニャ~~~。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

次回の更新はいつになるのかお楽しみに。

 

恒例 墓参りドライブ2026

更新の間隔が長くあいたと思ったら中1日で更新してしまうカメラにゃんです。

 

お盆恒例の墓参りドライブをしてきました。

 

途中のヒマワリ畑。

 

当初行こうと思っていた方面が雨の予報だったので急遽行き先を変更。

ちょっと前に北海道のローカル番組で見た「はまなすの丘公園」に行ってみることにしました。

 

遊歩道に入るとすぐに灯台が見えます。

 

しばらくはこんな木道が続いています。

 

ススキもたくさん。

 

木道から土の道に変わりました。

 

「はまなすの丘公園」の名の通りハマナスの実がたくさん実っていました。

 

先の看板の一番上、石狩川の河口です。

右手が石狩川、左手が石狩湾(日本海)です。

 

上空にはオジロワシの姿が見られました。

 

今日は波がとても穏やかでした。

これは札幌・小樽方向です。

 

疲労困憊しながらようやく一周出来ました。

およそ1時間で3Km歩きましたが、後半半分は砂浜だったのでとてもしんどかったです。

思いっきり日焼けしたみたいです。

 

実はこの場所はいきなり決めた第3案なんです。

第2案はというと全く違う方向の博物館的なところを予定していたのですが時間を計算するとゆっくり見られないな~という事でここになったのはナイショです(^^ゞ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回の更新をおたのしみに。

 

2026年 ブログ更新

皆様、ご無沙汰しております。
約一年振りの更新となりました。

年が明けてちょっと油断していたらもう8月です。早い(^^ゞ。

 

では今年のこれまでを駆け足で。

 

元日はいつもの神社へ初日の出を拝みに出かけました。

今年は私の干支です。

 

が、日の出の時刻を過ぎてもお日様は顔を見せてくれません。

 

日の出時刻を一時間余り過ぎた所でようやく対面出来ました。

 

二月某日。

地元の野鳥の会の探鳥会。

キクイタダキを撮れました。

 

厳寒期の朝だけあって池の水面にはフロストフラワーが満開でした。

 

三月。

日差しも暖かく感じられてきた頃、シマエナガが巣作りを始めたのかな?。

 

数年前にはほとんど見ることの無かったカマキリですが、越冬して孵化したようです。

やっぱり温暖化の影響でしょうかね?。

 

三月も終わりころになるとシマエナガの巣も完成に近づいてきたようです。

しかし、この巣の場所は人が良く通るところのすぐ傍だったので「大丈夫かな?」と思っていたらやはり大丈夫ではなかったようでここは放棄されていました。

 

四月になるとあちらこちらにフキノトウが顔を出します。

 

私の通っていた小学校の校歌にも「春はコブシの白い花」なんて歌詞がありましたがコブシも咲きました。

 

四月の終り頃には桜が咲き始めました。

今年は例年よりちょっと早く咲き始めていました。

ここはサラブレッドで有名な浦河町にある通称「オバケ桜」です。

私の母はこの写真のエリアの何処かで生まれ育ったそうです。

 

コチラは地元の超有名企業様が開放して下さった桜並木です。

この情報を知ったのが公開最終日の直前だったので夜桜の撮影となりました。

来年は昼間にも撮りたいと思います。

 

五月初旬、また地元の野鳥の会の探鳥会。

出光カルチャーパークという山からは結構距離のある所なのですが、エゾリスが駆け回っていたり、

 

エゾシカがくつろいでいたりしていました(^^;。

ちなみに私の学び舎が存在していた場所です。

 

ゴールデンウィークには「緑ヶ丘公園祭り」なんてのも行われます。

 

五月中旬になるとシマリスの姿もよく見かけるようになり、

 

木々の葉も一気に濃くなります。

写真の真ん中には当地では夏鳥となるノビタキが写っています。

 

五月の終り頃になると様々なイベントが開催されるようになります。

こちらは陸上自衛隊東千歳駐屯地の創立記念行事。

雨が少なかったので物凄い砂埃でした。

 

六月に入ると以外かと思われますが、エゾハルゼミが羽化して鳴きだします。

 

シオヤトンボや

 

フタスジチョウ等も姿を見せるようになります。

 

本州だと比較的標高の高い所じゃないと見られないようなカラスアゲハも平地で見られます。

ちなみにコレはミヤマカラスアゲハです。

 

渡りをしないコブハクチョウも子育て中です。

カワイイ(^O^)

 

七月に入りまして

苫小牧西港に入港した護衛艦「わかたか」を見に行ったり、

 

静内駐屯地の記念行事も見に行って来ました。

ここでは訓練弾ですが実包の射撃が見られます。

 

これはエゾニワトコの実でしょうか?。
ウトナイ湖周辺で見られました。

 

七月最終日曜日。

空のイベントも大好きなカメラにゃんですが、滝川市で行われる「サマースカイフェスタ2026」を見てきました。

モーターパラグライダーやマイクロライトプレーン、道警ヘリや陸自ヘリ等の飛行展示がありますが私の目的はグライダーのアクロバット飛行でした。

これは曳航機に曳かれて離陸するグライダーです。

 

本当はアクロバット飛行の様子を動画に収める予定でしたが、動画を撮り損ねてしまいました。

何たる失態。

来年またチャレンジしに行きます。

で、カメラの写真を繋げたパラパラ動画がコチラ。

youtu.be

 

滝川への道中、旧車の姿を多く見かけたので何かイベントをやっているのかと思ったら

チョコレートで有名なROYCEでヒストリックカーのイベントをやっているのを知り、急行(?)しました。

国産や欧米産の懐かしのクルマ達が300台以上展示されていたようです。

二十代初めに乗っていた愛車と同型のクルマが並んでいたのでパチリ。

 

苫小牧西港に入港していた護衛艦「いせ」。

スケジュールが合わなくて乗艦は出来ませんでした。

 

八月に入りウトナイ湖ではノブドウやズミ等の実も成熟が進んでいます。

 

で、とまこまい港祭り。

好天に恵まれた三日間でした。

昨年まで港祭り中に花火大会の予定が組まれていたのですが、毎年のように雲中花火大会となっていたので、今年は花火大会は別日程となったのですが、途端にこの好天。

何なんでしょう?

 

こんな感じで楽しみまくっている(?)カメラにゃんです。

次は恒例の墓参りドライブかな?。

 

どうぞお楽しみに。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

2025年 墓参りドライブの続き

気まぐれに連投してしまうカメラにゃんですニャ。

 

今回のドライブは積丹半島がメインの目的でしたが、サブとして羊蹄山と星空も考えていました。

 

それがコチラ。

 

ファインダーを覗いてもほぼ真っ暗なので方向と露出を調整しながらパチリ。

 

近くを通る車のライトが周囲をイイ感じに照らしてくれたりします。

 

カメラを縦位置に切り替えてパチリ。

 

結構人工衛星が写り込んだりしています。

 

最後に真上に向けてパチリ。

天の川~。

 

ってな感じで目的を果たして帰路に就くのでした。

 

お付き合いいただきありがとうございました。

次の投稿をお楽しみに。イツニナルカナ (^^;。

 

2025年 恒例、墓参りドライブ

残暑お見舞い申し上げます。

よく「猫は液体」なんて言われたりしますが、連日の暑さで液体化しそうになっていたカメラにゃんです。

 

さて、お盆といえばお墓参り。

私は毎年祖母の命日にお墓参りに行くことにしております。

 

お墓参りを済ませまして、いざドライブへ。

このルートは本当は昨年予定していたのですが、コチラ方面はあいにくの土砂降り状態だったので今年はそのリベンジです。

 

さあ、積丹方面へGO!!

余市側から入りましてまずは「えびす岩と大黒岩」

左がえびす岩

右が大黒岩だそうです。

 

続きまして「ローソク岩」

日の出や日没時に上手く太陽が重なればまさにローソクの様な姿になりそうです。

 

先へ進んで「セタカムイ岩」

アイヌ語で「犬の神」の意味だそうです。
帰らぬ主人を待って遠吠えしている姿だとか。

 

ここのすぐそばに「豊浜トンネル」というのがありまして、平成8年2月10日に崩落事故が起こり多くの尊い命が失われました。
その慰霊碑が建てられていました。
無くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 

奇岩を眺めながらクルマを走らせ、積丹町の「黄金岬」へ到着。

細い山道を歩きます。

 

入り口から約600mほど上り坂を歩くと展望台が有りました (*´Д`)ハァハァ。

 

展望台に上り、真ん前に見えるのが「宝島」。

上から見るとハート形をしているそうです。

恋愛成就・良縁・開運を願ってみてはいかがでしょう。

 

展望台から東方向はこんな感じ。

石狩湾の向こうに留萌方面がかすかに望めます。

 

西方向はこんな感じ。

海がキレイです。

 

南方向には街並みと山並み ^^;。

 

さらに進んで「積丹岬」

三叉路を右手「積丹出岬灯台」方面へ歩きます。

 

結構購買のある坂を上ります (*´Д`)ハァハァゼイゼイ。

途中はこんな景色でした。

 

途中急こう配有りの坂道を300m、息も絶え絶え歩き続けてようやく「積丹出岬灯台」に到着。

青空をバックに鮮やかな白と赤。

 

灯台付近からの積丹ブルー。

 

この先遊歩道は全長1,800m続いていますが、残り時間と体力からそちらは次回という事にして戻ることにします。

灯台から戻りまして今度はコチラ。

 

両手を広げると両方の壁に手が届く細い小さなトンネルです。

トンネルを抜けるとこのカンバン。

 

やっぱり海がキレイですね~。

 

タ○リさんが好きそうな地層も出ています。

 

次なる目的地「神威岬」へGO!!。

 

しかし、ゲートが16:30で閉じられるのと数日前に羆が目撃されたとのことで今回は諦めざるを得ませんでした。
今度リベンジします。

 

近くのP帯や展望台は軒並みこんな状態でした。

なんてこったい。

 

神恵内村某所より。

海と橋のこんな感じがなんか好きです。

 

同じ所からちょっと右に振るとこれまた好物の海と断崖。

だいぶ陽が傾いてきています。

 

クルマを進めて泊村茂岩海岸。

左手は弁天島です。
日本海に沈む夕陽とはなりませんでしたが、良しとしましょう。

 

こんな感じで積丹半島巡りは終わりましたが、またいつか見ていない所を見に行きたいと思います。

 

お付き合い頂きありがとうございました。

 

2025年 初投稿

本年、非常に出足の遅くなったカメラにゃんです。

 

一月は「往ぬる(いぬる)」

二月は「逃げる」

三月は「去る」

なんて慣用句がありますがあれとあれよといういう間にふた月が過ぎてしまいました。

 

とりあえず毎年恒例の初日の出をアップしておきます。

 

いつもの所から御来光をパチリ。

 

今年は巳年。

 

こんなパネルもありました。

 

とりあえず生存確認の様になりましたが、またネタを見つけて更新したいと思います。

 

『勇払マリーナ』の親水防波堤

貯まっていたネタの一つをようやくさばけたカメラにゃんです。

 

コチラは苫小牧市の東部、苫小牧西港と苫小牧東港の中間程に位置する勇払マリーナです。

 

船舶置き場があり、

 

駐車場があり、

 

公園があり、

(実はこの公園から勇払の花火大会がとても良く見えました)

 

親水防波堤なるモノがあります。

ここは投げ釣りは危険なため禁止されていますが垂らし釣りはOKとのことです。

 

この親水防波堤のゲートをくぐると

 

防波堤に「SEA PORT MUSEUM」との文字が目に入ります。

 

この先、防波堤にイロイロなアート(?)が描かれています。

ここに描かれているのは...

 

魚釣りを楽しむ人たちでしょうか。

 

その先に進むと...

 

何でしょう?

カメラにゃん的にはネコ科の仲間がお昼寝しているように見えます。

 

コチラは何だろう?

動いている人と止まっている人かな?。

 

さらにその先へ進むと

上が展望スペースになっている部分になります。

ここへ入っていくと...

 

手旗信号が描かれています。

T・O・M・A・K・O・M・A・I 苫小牧ですね。

 

その次は何かな?。

猫なのでよくわからないニャ(= ̄ω ̄=)。

 

その次。

足を投げ出して座っている人の姿に見えます。

 

その次。

ここにも「SEA PORT MUSEUM」

「潮の香りと風を感じることのできる

 海にいちばん近いアートスペース」

確かにその通りですね。

 

さらに次。

これもよくわからないニャ(= ̄ω ̄=)。

 

その次。

じゃれたくなるニャ∩(^ΦωΦ^)つ””

 

その次。

(=xェx=)ニャ?

 

その次。

エビ、アンモナイト、方位盤、砂時計、タツノオトシゴかな。

 

お次。

白鳥が星になって、イルカになって、船になる。

 

その次。

これもまたよくわからないニャ(= ̄ω ̄=)。

 

最後です。

これもまた手旗信号。

Y・U・U・F・U・T・U・M・A・R・I・N・A 勇払マリーナです。

 

これにてアートの紹介は終了です。

その人その人によって受け取り方は様々だと思いますが、これらのアート作品について詳しい方がいらっしゃいましたら是非正解を教えていただきたいです。

 

最後までご覧いただき、どうもありがとうございます。

さあ、次の更新はいつになるでしょうか?。

気まぐれに覗いてくださいませ。