皆様、ご無沙汰しております。
約一年振りの更新となりました。
年が明けてちょっと油断していたらもう8月です。早い(^^ゞ。
では今年のこれまでを駆け足で。
元日はいつもの神社へ初日の出を拝みに出かけました。
今年は私の干支です。

が、日の出の時刻を過ぎてもお日様は顔を見せてくれません。

日の出時刻を一時間余り過ぎた所でようやく対面出来ました。

二月某日。
地元の野鳥の会の探鳥会。
キクイタダキを撮れました。

厳寒期の朝だけあって池の水面にはフロストフラワーが満開でした。

三月。
日差しも暖かく感じられてきた頃、シマエナガが巣作りを始めたのかな?。

数年前にはほとんど見ることの無かったカマキリですが、越冬して孵化したようです。
やっぱり温暖化の影響でしょうかね?。

三月も終わりころになるとシマエナガの巣も完成に近づいてきたようです。

しかし、この巣の場所は人が良く通るところのすぐ傍だったので「大丈夫かな?」と思っていたらやはり大丈夫ではなかったようでここは放棄されていました。
四月になるとあちらこちらにフキノトウが顔を出します。

私の通っていた小学校の校歌にも「春はコブシの白い花」なんて歌詞がありましたがコブシも咲きました。

四月の終り頃には桜が咲き始めました。
今年は例年よりちょっと早く咲き始めていました。
ここはサラブレッドで有名な浦河町にある通称「オバケ桜」です。
私の母はこの写真のエリアの何処かで生まれ育ったそうです。

コチラは地元の超有名企業様が開放して下さった桜並木です。
この情報を知ったのが公開最終日の直前だったので夜桜の撮影となりました。
来年は昼間にも撮りたいと思います。

五月初旬、また地元の野鳥の会の探鳥会。
出光カルチャーパークという山からは結構距離のある所なのですが、エゾリスが駆け回っていたり、

エゾシカがくつろいでいたりしていました(^^;。

ちなみに私の学び舎が存在していた場所です。
ゴールデンウィークには「緑ヶ丘公園祭り」なんてのも行われます。

五月中旬になるとシマリスの姿もよく見かけるようになり、

木々の葉も一気に濃くなります。
写真の真ん中には当地では夏鳥となるノビタキが写っています。

五月の終り頃になると様々なイベントが開催されるようになります。
こちらは陸上自衛隊東千歳駐屯地の創立記念行事。
雨が少なかったので物凄い砂埃でした。

六月に入ると以外かと思われますが、エゾハルゼミが羽化して鳴きだします。

シオヤトンボや

フタスジチョウ等も姿を見せるようになります。

本州だと比較的標高の高い所じゃないと見られないようなカラスアゲハも平地で見られます。
ちなみにコレはミヤマカラスアゲハです。

渡りをしないコブハクチョウも子育て中です。
カワイイ(^O^)

七月に入りまして
苫小牧西港に入港した護衛艦「わかたか」を見に行ったり、

静内駐屯地の記念行事も見に行って来ました。
ここでは訓練弾ですが実包の射撃が見られます。

これはエゾニワトコの実でしょうか?。
ウトナイ湖周辺で見られました。

七月最終日曜日。
空のイベントも大好きなカメラにゃんですが、滝川市で行われる「サマースカイフェスタ2026」を見てきました。
モーターパラグライダーやマイクロライトプレーン、道警ヘリや陸自ヘリ等の飛行展示がありますが私の目的はグライダーのアクロバット飛行でした。
これは曳航機に曳かれて離陸するグライダーです。

本当はアクロバット飛行の様子を動画に収める予定でしたが、動画を撮り損ねてしまいました。
何たる失態。
来年またチャレンジしに行きます。
で、カメラの写真を繋げたパラパラ動画がコチラ。
youtu.be
滝川への道中、旧車の姿を多く見かけたので何かイベントをやっているのかと思ったら
チョコレートで有名なROYCEでヒストリックカーのイベントをやっているのを知り、急行(?)しました。
国産や欧米産の懐かしのクルマ達が300台以上展示されていたようです。
二十代初めに乗っていた愛車と同型のクルマが並んでいたのでパチリ。

苫小牧西港に入港していた護衛艦「いせ」。
スケジュールが合わなくて乗艦は出来ませんでした。

八月に入りウトナイ湖ではノブドウやズミ等の実も成熟が進んでいます。

で、とまこまい港祭り。
好天に恵まれた三日間でした。

昨年まで港祭り中に花火大会の予定が組まれていたのですが、毎年のように雲中花火大会となっていたので、今年は花火大会は別日程となったのですが、途端にこの好天。
何なんでしょう?
こんな感じで楽しみまくっている(?)カメラにゃんです。
次は恒例の墓参りドライブかな?。
どうぞお楽しみに。
最後まで読んで頂きありがとうございました。